平岡旗製造ヒストリー

校旗の製作で選べる様々な附属品 刺繍で高級感を演出!

校旗は学校になくてはならないものですが、意外と目にすることが少ないものでもあります。そのため、いざ校旗を作らなくてはいけないという時に何をしたらよいのか、どこに気を付けたらよいのか、そもそもどのような選択肢があるのかがわからない方が多いでしょう。

そこでこちらでは、校旗の製作でどのような附属品が選べるか詳しく紹介します。

校旗の製作で必要となる附属品を知ろう

高級感のある校旗

まず、校旗の製作において部品や名称など、どのようなものがあるのか説明します。

各部位(旗周りの装飾)附属品の名称

・冠頭、または竿頭(かんとう)

旗棒(はたぼう)の先につく頭のことを指します。国旗は金球、優勝旗には三方剣、校旗には校章いりの三方正面や、桜型の頭や、扁平球を付けることが多いです。

・金球(きんきゅう)

金色の球です。国旗に使えます。

・三角剣(さんかくけん)、三方剣(さんほうけん)菱型剣先(ひしがたけんさき)

優勝旗や部旗に使われます。三角錐の形です。子供用には先が尖っていない菱型剣先が使われます。

・校章入り三方正面

学校の校旗に使う冠頭のことです。三つの面に校章を彫刻することから、三方正面と呼ばれています。材質は真鍮か銅。形は丸型か、マーク型になります。

・桜型三方正面

文字通り桜の形状をした冠頭に使う三方正面になります。会旗などに使われます。

・旗棒(はたぼう)

樫の木を使います。長さは、旗の大きさによって変わります。関西では三本杉、関東では二本杉になります。種類は黒塗り千段巻き、黒塗り、平塗り、梨子地塗り、青貝塗りなど様々です。旗棒には旗棒用の金具を使います。本金メッキ、代金メッキ、クロームメッキという種類があります。

・伸縮ポール

アルミ製の伸び縮みする旗棒のことを指します。2メートル、3メートル、4メートル、5メートル、6メートルがあります。

・旗立台、五脚台、三脚台

学校内に校旗を飾る場合や、体育館の檀上に校旗を飾る際に必要な器具のことを指します。

・バンド

旗棒を掲揚する際、腰に巻きます。腰で支えるものや肩から掛けるタイプのものもあります。

・トランク

旗を入れる箱のことを指します。

校旗の製作では様々な附属品があります。学校の顔である校旗製作の際は、各附属品をしっかりと把握したうえで依頼しましょう。

校旗の種類について知ろう~刺繍にこだわることでさらに高級感が演出できる?~

刺繍にこだわった高級感のある校旗

まず、校旗の製作において生地や刺繍の種類など、どのようなものがあるのか説明します。

校旗の種類

校旗の種類としては、手刺繍がほとんどで、文字や装飾すべてが刺繍で描かれており、旗の生地は正絹100%でできています。

校旗のデザインとしては中央に校章が入り、竿側に文字が入ります。両面とも刺繍が施されており、周囲に房がつきます。生地はグレードによって価格が違うので、予算にあったものを選択すると良いです。

・旗生地

織り方の違いで種類があり、綴(つづれ)、琥珀(こはく)、綾錦(あやにしき)、があります。綴は最高級の生地で、使用されている糸の本数が多く太いのが特徴です。

次に高級なのが琥珀で、高密度の糸で表面が覆われており、独特の光沢をもった生地になります。一般的な生地は綾錦です。正式には西陣織正絹綾錦地(にしじんおりしょうけんあやにしきじ)と呼び、バランスよく高密度で織られた生地でしなやかなのにしわになりにくいのが特徴です。

刺繍の種類

刺繍の種類にはミンシ刺繍と手刺繍の二種類があります。手刺繍にも以下の種類があります。

・市松刺繍(いちまつ)

市松模様を表現した刺繍。

・盛上刺繍(もりあげ)

部分的に厚みを加えた刺繍。

・本朱子刺繍(ほんしゅす)

朱子組織特有の光沢と平滑感を表現した刺繍。朱子とは、サテンというと聞いたことがあると思います。サテンは生地そのものと思われがちですが、実際は朱子織りという織り方のことを指しています。ちなみに高級な旗には本金糸を使って刺繍します。

ミシン刺繍は一般的にはコンピューターミシンによるデザイン刺繍のことを指します。ただし、旗の場合は職人がミシンを使って細い糸で、刺繍します。

・房(ふさ)、フレンジ

旗の周りにある紐状の飾りのことを指します。房、フレンジにも種類があり、二重別七宝編、四段七宝編、四段七宝編ホタル入などがあります。

旗の専門店・平岡旗製造株式会社では、校旗製作を行っております。校旗の製作をご検討している場合は、ぜひお問い合わせください。

高級感のある刺繍を使用した校旗の製作をお考えの方は平岡旗製造株式会社へ

会社名 平岡旗製造株式会社
役員
  • 代表取締役社長 平岡昌高
  • 専務取締役 平岡成介
  • 取締役 平岡由子
創業 1887年(明治20年)10月
設立 1939年(昭和14年)26日
資本金 1000万円
住所 〒600-8493 京都府京都市下京区郭巨山町18 ヒラオカビル
電話 075-221-1500
FAX 075-255-2285
URL http://www.hiraoka-hata.com/
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主要取引先 (株)川島織物セルコン、(株)大丸京都店、朝日新聞社、(財)ボーイスカウト日本連盟、
(財)日本高等学校野球連盟、全国のロータリークラブ・ライオンズクラブ ほか
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